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晴彦の雑記ブログ

ニュースを取り上げて解説していきます。

プミポン国王は長期にわたる在位で国の安定の柱としての権威を高めた。

晴彦です、ワチラロンコン皇太子は国民と悲しみを分かち合いたいとして即位を急がない考えを政府に伝えていた。
悲しみに浸る国民感情に配慮したとされたが、即位の時期が定まらないことがかえって国民の動揺を誘いかねない状況だった。
プミポン国王は在位70年に達し、国民の大半は王位の空白や王位の継承を経験していない。
プラユット氏は記者会見で王位継承について心配することはない。
憲法、王室典範、伝統的なルールに基づき進めると国民に冷静な対応を求めた。
一方で、皇太子が即位 の時期に同意しているかどうかは明かさなかった。
国内外の要人らを招く王室行事となる戴冠式は、1年間の喪が明けた17年10月以降に実施することが固まっている。
即位から戴冠式までの時間に定めはなく、プミポン国王は即位から戴冠式まで4年の開きがあった。
民政復帰へのプロセスを前進させるために欠かせないのが新憲法の施行だ。
プラユット氏は新憲法について民政復帰のロードマップに影響しないように新国王が署名すると言明した。
新国王の即位を待って署名を求める考えを示した発言だ。
新国王が即位するまでは、暫定摂政に就いたプレム元首相が職務を代行する。
政府も一時、プレム氏が新憲法に署名する可能性を認めていた。
国王自身に署名を求めることで、新憲法の正 当性と国王の権威を内外に示す意図があるとみられる。
憲法は今年8月の国民投票で6割強の賛成で承認された。
施行後5年間を民政への完全復帰に向けた移行期間と定め、この間は上院を軍が実質支配できる仕組みを導入するなど民主主義の後退ともとれる規定を含む。
プミポン国王は長期にわたる在位で国の安定の柱としての権威を高めた。
ところで最近、姉が喪服を買いたいと言い出したので付き合ってあげたのです。
年配の人からどう見えるかも重要なので、母とも相談して、きちんと見えるけど、可愛い要素が入っている「丸襟ボレロ風アンサンブル」にしてました。
そのジャケット。
その襟元は、タックが入ったラウンドカラーになっている。
これは柔らかい印象を与えてくれることでしょう。
最近よく女性のコートなどにも見られるデザインだった。
流行が結構取り入れたらているので感心した。
喪服 女性